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    August 26

    日本語ボランティアネットワーク会議

    国際交流協会嶺南センターにて9月30日(土)午後1時半より4時半
    日本語ボランティアネットワーク会議開催です。
    主催はFIA、無料、定員30名、日本語を教えている方対象
    第1部基調講演
    13:30-15:10
    龍谷大学経済学部 田尻英三氏
    「いっしょに考え、いっしょに作ろうー文法の指導事項を例にネットワークつくりをしてみよう」
    第2部ネットワーク会議15:25-16:30
    各団体からの活動報告
    情報交換など
    アドバイザーに田尻さんと福大桑原陽子さんが入ります。
    応募締め切りが不明なため、
    希望の方は直接交流会館 島田さんまでお願いします。
    アドレスは
    info@f-i-a.or.jp
    July 29

    初級日本語紹介④

    7月28日(金)啓蒙公民館にて
    全4回終了しました。
    中島先生、参加いただいた日本語ボランティアの皆様、啓蒙公民館、福井市生涯学習課他、
    ご協力いただきました皆様にお礼を申し上げます。
    このような機会がもっとふえ、現場のボランティア、サポートするボランティア、受益者外国人、みんなの助け合いで福井がみんなに優しい街であることを願います。
    July 14

    初級日本語の紹介③

    7/14(金)啓蒙公民館にて 17名参加 
    第3回 8課ー12課
    形容詞
    絵作成作業
    会話部分の練習法
    ビデオ、OHP, イラスト教材(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換

    July 11

    初級日本語の紹介②

    6/30(金)午後3時から5時 啓蒙公民館にて 無料
    第2回 4課ー7課
    授業の流れ
    教案作成
    カード、黒板の利用法
    やりもらいの全体像
    問題部分(長文)の練習法(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換

    次回は7月14日(金)午後3時ー5時 啓蒙公民館にて 無料
    第3回 8課ー12課
    形容詞
    絵作成作業
    会話部分の練習法
    ビデオ、OHP, イラスト教材(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換

    申し込みは
    まで
     
    June 25

    初級日本語の紹介①

    2006年6/22(木)午後3時ー5時 啓蒙公民館にて 無料
     
    第1回1課ー3課 日本語教師訓練(直説法)
    「みんな」シリーズ背景
    「みんな」シリーズ構成と諸教材の活用
    こそあどのポイント
    (模擬授業を含む)
    質疑、意見交換
    について7名の参加者に福井大学の中島先生からご説明いただきました。
                     
    次回は
    6/30(金)午後3時から5時 啓蒙公民館にて 無料
    第2回 4課ー7課
    授業の流れ
    教案作成
    カード、黒板の利用法
    やりもらいの全体像
    問題部分(長文)の練習法(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換

    の予定です。参加希望の方は
    までお申し込みください。
     
    June 19

    初級日本語

    福井大学の日本語の先生、中島先生が初級日本語の教え方の
    紹介をしてくださいます。お仕事の都合で平日開催ですが、参加希望の方は
    icsince98@hotmail.comまでお返事ください。
    開催時間は午後3時ー5時、場所は啓蒙公民館です。1回の参加でもOkです。
                     
    6/22(木)第1回1課ー3課 日本語教師訓練(直説法)
    「みんな」シリーズ背景
    「みんな」シリーズ構成と諸教材の活用
    こそあどのポイント
    (模擬授業を含む)
    質疑、意見交換
                     
    6/30(金)第2回 4課ー7課
    授業の流れ
    教案作成
    カード、黒板の利用法
    やりもらいの全体像
    問題部分(長文)の練習法(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換
                     
    7/14(金)      第3回 8課ー12課
    形容詞
    絵作成作業
    会話部分の練習法
    ビデオ、OHP, イラスト教材(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換
                     
    7/28(金)第4回 13課ー20課
    活用形の練習法
    各種資料作成法
    動詞の分類と「て形の意味」
    助詞のまとめ(模擬授業を含む)
    質疑、意見交換

    May 17

    ノミニケーション第2回打ち合わせ

    2006年5月16日(火)
    いくみ、ひろ、たんたん、よっこ、Yoshiの5人で単語や状況のリストアップ・・・
    と思っていたが、やってみると意外と膨大な量だ!遠くからみたエベレストのふもとにたって「こんなに大きかったっけ?
    とあせった。ということで、机で資料作る前にまず、外国人の人と食事ながら軽く日本語盛り込んでみようと言うことになった。5月23日(火)夜9時からピザでも囲んで「食べる」ことに関して使う名詞&動詞を使ってみることに。
    慣れてくれば難なく進んでくることだろう。
    May 16

    ノミニケーション第1回顔合わせ会

    第1回の顔合わせ会では、まきんこ、いくみ、たんたん、ひろ、よっこ、ゆりちゃん、Yoshiの7名の参加。
    自己紹介の後、ノミニケーションの進め方を話あい、月に1回のペースで進めていくことが決まりました。
    内容は、1時間くらいのグループレッスンにして、毎回バーシックな動詞の練習、名詞カルタ10-20問、
    シチュエーションごとの名詞、動詞、とフレーズを学ぶという方向で決まりました。もちろん回を重ねるごとに
    良い方法が見えていけば変えていく、スタッフが増えて軌道に乗ってきたら月2回ペースで進めるなどいつも現場の意見と状況を見つめながら進めることを確認した。
     
    シチュエーションや知っておきたい生活情報をあげてみた。
    April 24

    先生+ボランティア希望

    先生希望のかた
    ICは国際交流を通し、相互理解を進め、「ひとことにほんご」の母体となる団体です。
    入会は強制ではありませんが、ご理解いただけるようでしたら入会をお願いします。
    入会金1000円
    月会費500円です。
     
    ICの日本語クラスの先生は
    1. 日本語クラスの準備
    2. ならった日本語を演習できるICイベントの告知
    3. 日本語先生会議(不定期)への出席
    4. 生徒の授業内容、授業日程の報告

    などをお願いします。

    事務局としては

    1. 教材購入
    2. 生徒と先生の日程調節
    3. 各先生の日本語授業スキルアップのお手伝い
    などをさせていただきます。
    授業料は生徒の負担で1人3000円(月または4回)いただいています。
    授業料の内500円は「ひとことにほんご」プール金として教材購入などに使います。
    2500円は先生の交通費としてお納めください。
     
    ボランティア希望のかた
    原則無償になります。IC入会も検討ください。
    ノミニケーションクラスの準備、運営と日本語クラスの日程調節などにお力をお貸しください。
     
     
     

    生徒授業料

    日本語クラス参加の方には
    個人レッスン(4回)で3000円(1回約90分授業)
    プライベートレッスン(毎週決められた時間)月謝3000円(1回約90分授業)
    をいただいています。
     

    森田公民館

    2006年3月26日より12月開催予定の日本語検定試験にむけた日本語グループレッスンを
    森田公民館にて日曜日午前10時から12時まで開催中。
    日程は「ひとことにほんご」のカレンダーをご覧ください。
    参加費がかかりますので詳しくはメールでお問い合わせください。
     

    日本語Nominication

    お酒やお茶をのみながら気軽に日本語を使ってみよう!
    グループレッスンなのでシチュエーションによって役割を決めてロールプレイをしてみよう。
    週末開催予定の日本語「ノミニケーション」クラス。
    スタッフ募集中ですよ!
     
    日本語Nominicationクラス
    日本語の勉強って難しいですよね。日本人でも正しい日本語を使っているかどうかわかりません。
    まして、外国人が日本語を話せるようになるまでの苦労は大変なものです。
    そこで、僕たち一般日本人ができることとして、日本語Nominicationを開催したいと思います。
    試験的ではありますが、週末にお酒やおつまみを混ぜてリラックスしたムードで日本語を使ってみましょう。
     
    Step 1:シチュエーションを決めてその場で使う単語(動詞、名詞)をリストアップ。
    (日本語のみ使いますから絵カードになっているといいですね。)
    レストランで、病院で、本屋で、いろいろな場面で使うと予想される単語をリストアップ。
     
    Step 2:それを毎回1つ場面を選び外国人と一緒にロールプレイ
     
    Step 3:もし、質問などにより用意していなかった単語が出てきた場合はメモをとり、次回までに用意しておきましょう。
     
    注意点
    このクラスの最大の目的は、外国人が「日本語って簡単」「日本語が通じて楽しい、うれしい」「もっと知りたい」と思ってもらうことです。
    その為、
    1:「私は」「私が」など難しい文法に関しては触れません。
    「私 好き ラーメン」はきれいな日本語ではないかもしれませんが、意味は通じます。
    コミュニケーションをとるのに「最小限の日本語」を見つめていきましょう。
    外国人が聞いてきたら日本語クラスを開催している団体等を紹介してあげましょう。
     
    2:現在、未来、過去、進行形など難しいことを後回し。
    まず、現在形で単語を並べるところからはじめましょう。
     
    3:ひらがな、かたかな、漢字など日本語の読み書きは難しい!と、いうことで後回し!!
    「話す」→「通じる」→「会話」→「楽しい」→「もっと勉強」を目指します。
    「もっと」と思ってくれればこちらのもの。上級の日本語クラスを紹介してあげましょう。
     
    4:自分も楽しむ!のが大事。
    楽しい雰囲気で、同じ立場で、友達として、「交流」として「日本語」をツールに
    進めていきましょう。
     
    というわけで、有志のスタッフ募集中です!

    ご挨拶

    インターナショナルクラブ代表の山下です。
    2004年7月18日(日)福井豪雨があり、我々の友人を含む外国籍のかたも被災にあいました。
    ボランティア活動で感じたことは少しでも早く情報を彼らのもとへ届けることの大切さです。
    的確に必要な情報を届け、彼らを安全な方向へ導く。
    それを目的に福井街角放送のお力もかり外国語ラジオ放送を4年続けました。
    福井県共同募金会さんの助成をいただき2005年度日本語クラス「ひとことにほんご」をはじめさせていただきました。
    その活動を通し、外国籍のかたが必要としていること、日本語を話せないことで起こりうる障害、話せることでできる地域社会の向上が見えてきました。
     
    外国人が日本語を話せることで改善できること&現状
    1.緊急時に日本語をキャッチ。非難や助けを呼ぶことができ、被害を少なくできる。
    2.子供が学校で日本語を話すようになり、親が母国語しか話せないことにより、親子のコミュニケーション不足になる。→相談できる人がなくなる。→地域治安が悪くなる恐れがある。
    3.ゴミ分別について話合い、相互理解をはかることができる。
    4.日本語クラス希望者の理由は仕事の職種向上と子供が学校からもらってくる手紙や電話料金、市役所などからの書類がわかるようになるためなどです。
    5.仕事の職種がかわり自由時間が増えることで親子間の環境をよくすることができる。
    6.地区公民館で日本語クラスや相談所的な役割をはたせれば、自治会加入、治安向上、ゴミ分別改善、外国語教室や料理教室、子供の国際理解講座などの開催が可能になる。
    7.外国人にも優しい地域づくりができれば、将来観光客が増え、地域経済の活性につながったり、我々の子供達が海外へ出たときにかれらの国でも親切にしてもらえる可能性がある。
     
    などなど、色んな可能性を見つめながら、日本語を通しメッセージを投げかけていきたいと思います。
    この活動を通し、日本人、外国人が相互理解、協力ができるようになるために大きなテーマをもって「ひとことにほんご」を進めていきたいと思います。